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大人の社会見学 いざ熊野古道へ

尾鷲市新産業創造課主催の体験ツアーに便乗した。
尾鷲の観光資源を有効活用して街の活性化ならびに、観光収益をあげようという目的だ。
初日12時40分に尾鷲駅へ集合し、バスにて各ポイントへ移動だ。
内容が濃いため、見学場所ごとに区切って稿を改めたい。
1,熊野古道
2,おわせ深層水しお学舎
3,アクアステーション
4,料理旅館
5,尾鷲天文科学館
6,尾鷲魚市場
7,熊野古道センター
8,尾鷲檜箸づくり
9,サンマ寿司作り
10、夢古道おわせ
11、尾鷲まちなか歩き



●世界遺産熊野古道
熊野古道というのは、「吉野・大峯」という修験道の霊場、「高野山」という真言密教の霊場、そして「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」という熊野三山へ続く巡礼の道をいう。
その中で、伊勢路は伊勢大神宮と熊野三山を結ぶ巡礼の道だ。
この古道が2004年7月に世界遺産になった事が、その他の観光資源を含め、
多くの期待を込めて、より広めたいというのが流れだと思う。
今のところ世界遺産に登録されたなかで、道が遺産になっているのは
スペインのサンティアゴにある巡礼道と、この熊野古道の2つしかない。

熊野界隈は、雨が多く(尾鷲で年間降水量4000mm)山を越える道が続くため、
道が崩れたり流されたりしないように、石畳の道を造った。
石畳の道といっても、急な傾斜や大量の雨、人の移動が自由になってからは
山仕事以外は使われなくなった事もあり、かなり荒れていた。
現在伊勢路では18のコースが整備されているらしい。
その中で、短距離の初心者用?コース(羽後峠)を体験した。
ただ歩いているだけでは、足元しか見なくなっちゃうので、
今回は「語り部」と呼ばれる案内人の方が付いて廻ってくれた。
語り部さんは、物や場所に付随する情報を、
わかりやすい言葉で解き明かしてくれる優れたサービスだと思う。

この地域の特徴である密集させて植林した檜の森を縫うように走る道で
石畳といってもゴラゴロとした石が多く、その石が苔むしているので滑りやすい。
おっと、受験シーズンに禁句を書いてしまった。
また、猪垣(いがき)と呼ばれる高さ2メートルほどの石積みの塀は、
江戸の頃、生類哀れみの礼に端を発し
猪による害を、殺さないで避けるために設けられた先人達の知恵の建造物だ。
この羽後峠では最も長い猪垣を見る事ができる。


語り部の方:高齢のように見えるが山の中を飛ぶように走る。天狗のような人。
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道標:刻み込まれた文字の中にくまのみちと読める。
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意図的に密度を高く植林された檜の森
成長が遅いため木自体の密度が高く丈夫な材木になるという。
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檜の森の中の古道
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山の神を祀ってある。社の両側の丸い棒状の物は男根を模した供え物。
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時々こんな数百年物の大木がある。っていっても比べる物がないよね。
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by imagine-creative | 2008-02-25 15:29 | 好奇心のアンテナ