不定期メモってとこかな?


by imagine-creative

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
好奇心のアンテナ
博物館・展示
考える人
Book
映画
喰っちゃる
飲んじゃる
写真
仕事かい?
未分類

以前の記事

2012年 01月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 06月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月

お気に入りブログ

sudigital af...
デジカメって最高! by...
Tokyo perfec...
scene
のんびり、気ままな写真日記
DEVILWORLD
Sakura's Eye
Y's CELLAR

お気に入り

愛車ルノーのHP
http://www.renault.jp/index.cfm
糸井さんのHP
http://www.1101.com/index0.html
医療ミスでなくなった友人の裁判記録
http://www.geocities.jp/takeno_saiban/
邱永漢さんのHP
http://www.9393.co.jp/youkoso.html

最新のトラックバック

盛岡面白案内
from 盛岡に遊びにおいでよ
貨幣
from 趣味・コレクション激安通販王
音楽は無料ダウンロード♪..
from 自動で音楽(MP3)ファイル..
第81回 国展 絵画・版..
from 美術を愉しむブログ
大腸がん/症状/手術/闘病記
from 大腸がん/症状/手術/闘病記
エラゴン 遺志を継ぐ者
from Yasutaka's GRO..
東京建築
from 東京建築マニアになろう
鼻油
from 花粉症対策は「鼻油」
トラ
from 動物辞典
劇場『エラゴン 遺志を継..
from 映画ダイエット

ライフログ


ザ・ヴォイス~LIVE 2


ゴールデン・ヴォイス


ザ・ヴォイス LIVE


ベスト・オブ・ラッセル・ワトソン


アモーレ・ムジカ


オリジナル・サウンドトラック「スター・トレック エンタープライズ」

検索

タグ

(1)
(1)

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2006年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

環境問題を考える

環境問題と言っちゃうとかなり広範囲でつかみようがないですが。
そこで、テーマを絞った一つの講演会を開催します。
それも今日。名古屋で。
今問題になっているアスベストを人間の知恵でより良くなるようにして
その性質を活かして、使い続けましょうというのが根っ子の所。
お亡くなりになっている方がいらっしゃるので
脳天気に語れないのですが
もともとアスベストにはなんの罪もなく、
その特性や性質を上手に使かっていなかったのです。
金属の薄いへらを「ドス」にも「メス」にもなるのと同じような感じ。

アスベストの危険なところというのは、化学的な成分じゃなくて
微細な結晶や破片が刃物のように鋭く、細胞に刺さってしまうことなのです。
その刺さった結晶が、長い間にDNAの塩基配列に悪さするのです。
ですから、ナノレベルで、アスベストの先端など危険部位を、
生体親和性のある材料(特殊ポリマー)で覆うと、完全に無害になるのです。

それだけではなく、安全になったアスベストの粒子同士を
それぞれ同じ特殊ポリマーで結びつけていくと固まりになり飛散しなくなります。
さらに、コーティングをして封じ込めてしまうのです。
建築に使われている厚いアスベストの層に特殊ポリマーをを中まで含浸させて
安全で、元来の機能を損なわない有用なものとして生まれ変わらせるのです。

このような技術を開発された博士の
講演を開くお手伝いをさせていただいたのです。
まだ、過去形じゃないけどね。
ちょっと前までは超忙しかった。
今日来場するみなさんに、ご興味を持っていただければと思っています。

この続きは来月23日からの、東京ビッグサイトでの環境展に出店します。
今日が終わったらそちらの設計をしなくっちゃ。
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-27 15:59 | 考える人

駅の活性化

表参道へ行った時に、改装された駅を覗いた。
地下鉄なので、あたりまえだが、入るのには階段を降りる。
天井部分に色分けされた帯が誘導サインになっている。
出口によって、赤、青、オレンジ、黄色もあったかな?
色分けされていてわかりやすいし、ちょっとスマートな感じ。
f0104037_1833819.jpg


More
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-25 18:06 | 好奇心のアンテナ

同洵会アパートから表参道ヒルズへ

●立松和平風に朗読
そういえば、この地は同洵会アパートでした。
昔、といっても10年くらい前に見学に行った時
アパートのすぐ裏手に廃業になった銭湯がありました。
できた当初の同洵会アパートは風呂がなく、住人はこの銭湯に通ったと聞いています。
時が流れ、アパートの住人はこぞって風呂を増築しました。
だんだん利用者の少なくなった銭湯は廃業の憂き目となったのです。
銭湯の番台に上っていた女将さんがこの銭湯を案内してくれました。
銭湯の中にはいると、タイル絵のすばらしいものがあります。
伊万里焼の金魚のタイルがそこかしこにあります。
悲しいくらい色鮮やかで、なかなか風情のあるものばかりです。
夕日に映え、輝いて見えました。
本当に時間が止まったように、当時のいろいろのモノも置いてあります。
竹の脱衣かご・牛乳販売の冷蔵庫・茶色のマッサージチェア・牛乳せっけん
一回分のシャンプー・豆絞りの手ぬぐい・亀の子たわし・・・。
モノが語るとはこういう事だなとしみじみ思ったわけです。
日が沈み、後ろ髪を引かれる思いでこの地を去っていったのです。

More
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-18 10:27 | 好奇心のアンテナ

展示施設を1000倍楽しむ方法4/4

ついに最終回です。

●見学してからさらに楽しむ方法 「へぇー」をゲットするために3

1、付属のカフェやレストランで休憩をかね反芻しよう。(反省じゃないです)
 見終わったら、付属のカフェで、感じたことや、思ったことを話合いましょう。値段の割にしけた展示だったなとか、感動が持続していてウルウルだとか。自分の見方と同行した方とで違っている場合もあるし、同じ共感を味わえる場合もあります。アンケートなどをやっている館もありますから、ご意見を書いて出されると今後の展示に反映されます。貴重なんですよ来館者のご意見って。
 蛇足ですが、付属のレストランでおいしい料理を出してくれるところもあります。栄生にある産業記念館に隣接したフレンチです。レトルトや冷凍ではない本格派もあるのです。

2、ミュージアムショップで図録や小物を購入しよう。
 カフェで図録を開いても良いし、お家に帰ってから、じっくり解説も含めて余韻に浸ってください。へぇーそうだったのかということもありますよ。
 また、数年後に開いて思い出すのも良いでしょう。

 ファンになった作家のものは身近に作品を置きたいと思います。海外のミュージアムショップだとかなりしゃれた小物などがあります。だって、著名な芸術家の関わった品ですから、高いデザイン性があります。
 気に入ったものは、普通の観光地にはない素敵なお土産になるでしょう。

3、おいしいメンバー登録をしてみよう
 その施設の会員や、メンバーに登録すると、様々な展示会の案内や会員だけではなく同行者も含めて入館割引、招待券のプレゼント、ミュジアムショップでの割引などがあります。
 年会費を納めることもありますが、だいたい2回ぐらい行けば元が取れます。
それよりも会員優先や限定の情報が・・・むふふ、楽しみです。

最後に
長くて写真もないような文章を最後までお読み下さりありがとうございました。
展示施設を見るのに本当はルールなんてありません。
個人個人でお好きなように見ればいいと思います。
今回はあくまで、デカパンダ流の展示の見方です。それも一部。
ちょっとだけ気にとめて戴き、展示施設に足を運んでいただけたら本望です。
それで、ご感想をこのブログにコメントとしてお書き下されば、
シワヨセーじゃなくてシアワセー。
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-14 17:42 | 博物館・展示

展示施設を1000倍楽しむ方法3/4

第三弾目です。今回は見学している時編です。

● 現地でたっぷり10倍楽しむ(味わう)「へぇー」をゲットするために2

1、最初のパネルは一度義理でも良いから読んであげよう。
 (あくまでも来館者がご主人様ですから)
 挨拶ではなくて展示全体を解説した説明パネルを注意深く読み、どの様なことを伝えたいのか理解してあげると、展示ストーリーがわかり、後で実物と接した時に納得がいき、より面白くなります。

2、最初にガイダンス映像のある所は是非見よう。
 これは、展示全体の概要を理解してもらうために、文章だけではわかりにくいので、予算をかけて、あの手この手でわかりやすくと力を入れているものです。ガイド役のキャラクターなどが出てきて、展示のヒントなどを伝えたりします。

3、展示順路に素直に従おう。
 展示順路の設定してある所(コース料理の所)は、それに添った方が展示ストーリーなど、展示側の意図が伝わりやすいです。順路のない所ではもちろんご自由に。

4、借りられるものはなんでも借りてみよう。(調味料や小皿を借りる?)
 ちょっと大きめの展示会などは、音声解説用の機材を入り口付近で貸してくれることがあります。これは、ほとんど有料ですが、実物付近にある解説パネルよりも中身が濃いこともあります。
 字が見えにくいとか、読みたくね〜とか、”勝手な視覚障害”のある方もぜひ利用してください。目から鱗、目から色眼鏡が落ちて、展示物がよくわかります。

5、質問は積極的になんでも聞いてみよう。
 館内所々に見張っている?お姉さんや昔お姉さんだった人がいます。男の人もいます。いない所もありますが、インタープリターといって展示の解説をしてくれます。その方にふと思ったことを聞いてみましょう。でも「彼氏います?」なんて聞いてはいけませんよ!質問に関してその方が説明してくれることもありますし、更に詳しく説明をしてくれる研究員の方を呼んでくれます。すると「へぇー」の連発です。
 展示を担当した研究員(この人を学芸員とかキュレーターといいます。いわば展示の総料理長でしょうか。)は忙しいのに、うれしくていろいろしゃべってくれます。開催までこぎつけた裏話や苦労話まで聞けるかもしれません。そうしている内にすぐ夕方です。蛍の光です。

6、解説ツアーに参加しよう。
 展示の企画を立てた学芸員や内容を極めたボランティアによる解説ツアーを設定している所もあります。集合時間が決まっていて、全体の展示の意図や各作品の説明をしてもらえます。これは自己流で見ているよりも得る所が多くお薦めです。(総料理長による料理の説明ですから、へぇーが増えます)
 館によっては普段見ることが出来ないバックヤードツアーがあります。これも最高です。水族館の裏方さんがどの様に工夫しているかとか、夜間、動物や、魚がどの様な生態を披露しているか観察できます。夏休みに夕方から一泊のツアーがあります。

7,体験型のものは是非体験・体感しよう。
 文字だけではわかりにくいものを映像や模型、音声解説、ライドなど五感に訴えてわかってもらおうとしているので、是非体験してみてください。目だけでは流れてしまう情報が、身体で経験することで、実感として理解できますし、面白いことが多いのですよ。
 夢中になってやっていると、後に子どもの列が何人も待っているなんてことに。まあ、安く入場しているガキなんか気にしないでください。

 体験展示の一つに、ハンズオン展示といって、さわったり、身につけたり、水族館だとタッチングプール、動物園だと小動物を抱いたりできるあれですよ。子どもに大人気。
 昔、自分の子どもが1歳頃に水族館に連れて行きました。たまたまイベントで動物にタッチできる企画だったのです。30センチくらいのヘビ(毒無しです)を子どもに持たせたら、ヘビの胴をかなり強く握ったのです。乳児の握力は相当です。
 かわいそうにヘビは涙を出さんばかりに大きな口を開いて、うめいていました。いや、うめき声が聞こえた気がしました。この時、あまり小さい子どもに理解してもらうのは無理かなと実感したのでした。

 ハンズオンが最近のはやりといっても、最初は「ボストン子どもの博物館」で1963年に開発された展示手法です。子どもに理解してもらうのには言葉なんかよりも体験だと大英断されました。「自分から積極的に見て、ふれて、試して、理解する」子どもは遊びながら学んでいくのですね。遊びながら学んでいくのは、なんか大人も同じですね。(←それは火遊びだって)

 大阪に「キッズプラザ大阪」という子どものための体験型博物館があります。
関係者に怒られちゃうかもしれませんが、ここはサンフランシスコにある、エクスプローラトリアムのコピーといっても良いような面白いところです。

 名古屋市内にもこのような体験型の展示があります。例えば、ナディアパークの7階8階に名古屋市青少年文化センター(名前は厳ついですが)現代アートを体験できる場所があります。一流アーティストの作品ですが参加体験型です。
 来館者が体感者になり、作品と一体になることで表現者となり、作品が完成するという考えです。こんな面白い美術館はなかなかありません。アートを身近な遊び感覚にした施設です。

8、常設展も見て、収蔵品のお宝探しをしよう。
 展示には、企画展示と常設展示があります。企画展示を見た方は、だいたい無料で常設の展示を見ることが出来ます。それを前もって調べておくと、意外なお宝に出会えるかも。
 企画展示は日本中や世界中から一つのテーマに添ったものを借りてきて展示しています。有名だから混んでたりします。常設展示は、その館の保管保有しているものなのでちょっと地味かもしれませんが、その地にゆかりのものが多いので郷土史の一部がわかります。時たま、すばらしいものと出会えることもあります。(ほぉーとか、へぇーの世界です)

さらにつづく
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-13 09:53 | 博物館・展示

展示施設を1000倍楽しむ方法2/4

前回の続きです。

●見学に行く前にまず10倍楽しむ   (メニューから読み解けること)
 「へぇー」をゲットするために1

1、前もって予備知識を付けとこう
 新聞の文化欄やテレビなどで、ご自分の興味を持たれた展示会を知ったとします。そしたら、その展示会を開催している館のHPをご覧になって下さい。どこでも宣伝して何とか来館者数(お客さん)を増やしたいから必死のはずです。ただ、そういう宣伝が下手な所とうまい所があるので注意です。うまい所は展示も見応えがあり楽しめるかもしれません。ちょうどお店の構えが雰囲気いいから入るみたいな事です。

 館のHPを見たら建築全体に対して展示室がどうなっているか見ておきましょう。展示室の割に空き部屋(収蔵庫)がたくさんあったら収蔵するスペースが大きくいろいろな「もの」を持っているかもしれません。
 良い「もの」を持っていると他の施設とお互いに貸し借りし合って、別の良い「もの」を借りることができます。つまりバーターをやっているのです。良い「もの」を借りまくると企画展に厚みがまし中身が濃くなります。つまりインパクトのある面白い展示になりやすいってことです。

 開催日程や開催時間というのもHPで確認できます。せっかく行ったのに休館日で開いていなかったり、閉館時刻を過ぎていて終わっていたり、さらには、明日から初日なんてことがないように。また、最終日は展示の搬出などの理由で、閉館が早まります。気をつけてください。
 逆に、金曜日には閉館時刻を延長して、夜まで開館しているサービスをしているところもあります。ホント、頭の下がる思いです。「普段働いていて5時までになんか絶対行けやしない」とおっしゃらないで、こんな粋なサービスをご利用されたらいかがですか。
 いずれにしても時間に余裕を持ってお出かけください。

 また、HPには交通の案内が出ています。もよりの公共交通からとか、自家用車などの駐車場案内とか、ちゃんと確認して無駄にうろうろしないように。
「ママ〜、歩くの疲れた〜」「おとうさん!どこにあるのよ!!」「えっ?あっ、そのー」・・・こんな修羅場は見たくありません。タイムイズマネー。見学時間を長くとって、ゆったりとご覧下さい。

つづく
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-12 13:19 | 博物館・展示

展示施設を1000倍楽しむ方法1/4

今日から4回にわけて、「展示施設を1000倍楽しむ方法」を書いてみます。
ちょっと長めですが、多くの方に展示施設へ来て戴きたい一心で書きます。

●はじめに
 働き盛りの皆さんが子どもの頃は学校などで社会見学として、今の子ども達は総合学習の場として、盛んに博物館や美術館などの展示施設を利用しています。また、リタイアなされた熟年の方々が旺盛な好奇心を持たれて続々と来館なさっています。ですから今、来館者の大多数は、団体の子ども達と、じじばばがほとんどです。働き盛りといわれている私たちは、そんな展示施設のあることすら忘れてしゃにむにお働きになっています。
 でもちょっと待ってください。ゆとりや休息、はたまた普段使いすぎの頭を弛緩させたり、好きなモノで快感を与えなければならないのは、もしかすると、私たちではないでしょうか。展示施設を一番必要としているのは、私たちのようにしゃにむに働いている成人なのです。

 知るは楽しみといわれています。知的好奇心や興味を持つ気持ちはいくつになっても失っちゃいけないと思います。私、個人的には死ぬ間際まで前向きでいたいと思っています。いつまでも面白さを味わいたいと思いますし。「へぇー」と言う感動状況に出会いたいのです。

 さて知的好奇心を刺激してくれるような何かを求めて、本を読む、写真を見る、映画を見る、アトラクションを体験する。こんなことが同時にできるのが展示施設です。骨董品まがいのものが雑然と置いてあるなんて、かなり大昔の話。今は結構面白くなってんのですよ。

●展示施設って?
 展示施設と呼ばれているものには、博物館、美術館、水族館、動物園、科学館、郷土資料館、企業PR館などがあります。意外でしょうけど動物園も水族館も展示施設なんです。

● 楽しみ方が似ているもの
 例えばレストランなどでの食事と考えてください。情報が材料で、それをどの様に調理加工されているか。できあがった料理(展示物)をどの様にお客様に出されるのか、チェックしてみてください。

・ 「コース料理」のように作り手のストーリーをなぞって行くもの
・ 「バイキング」のように、お客様がいろいろ展示を選択できるもの
・ 「幕の内弁当」のように一室で全体が見渡せるものなどが基本の形です。

 好き嫌いや、面白い(おいしい)と思うもの、そうではないもの。何かに気が付くこと、そのお店のファンになること。などなど。
それはお客様ご自身のことがわかる自己再発見の旅なのです。

 まず「食べる前」に、メニューで楽しんでみましょう。この素材(情報)をどう調理しているのかなとか。なんだこれ?こんな名前のものは知らないけど、どんな味わいがあるのだろうとか。
 次に「食べてる時」はたっぷり味わってください。骨までしゃぶってください。シェフの腕前を評価するくらいでも良いのですし、作り方を聞いても良いでしょう。
 最後に「食べた後」は、余韻に浸りながら、ご一緒した方とお茶を飲み素直な感想を述べ合ったらいかがですか。印象が深まり、より満足が得られて、料理(作品)などが前にも増して好きになりますよ。きっと。

 良心的なシェフはどうしたらごお客様にご満足いただけるか、細かい所まで心を砕いているのです。(私が良心的かどうかは別の話)
 これから、このように食事になぞらえて展示施設の楽しみ方を説明してまいります。

●展示施設を1000倍楽しむためには、
 見学に行く前にまず10倍楽しむ、現地でたっぷり10倍楽しむ、見学してからもさらに10倍楽しむ。掛け合わせて1000倍楽しむ。この3点セットのかけ算で進みましょう。

つづく
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-11 16:34 | 博物館・展示

ラッセル・ワトソンのCD

昨年の話ですが、日曜日の音楽番組ではじめてラッセル・ワトソンを見ました。
オーケストラをバックにして歌っているワトソンは
スケール感が広大で、テレビの画面をはみ出して、宇宙へ広がるようです。
声色も豊かで、同じ人の声とは思えないほど幅があります。
一発で魅了されてしまいました。
すぐに最新CDである「アモーレ・ムジカ」を買い求めました。
寝てる時以外、もうどれほど聞いているでしょう。
とにかく、心休まるし、
やさしく包むように歌い上げるラッセル・ワトソンの魅力の虜です。

その後、以前に発売されているDVD「ザ・ヴォイスLIVE」を購入。
このまだ若くてちょっとかわいいところの残る顔と
魅力的でエネルギッシュではじけそうな歌声の
ラッセル・ワトソンを見ることができました。
このDVD、見れば見るほどラッセル・ワトソンの
将来どの様に展開していくか計り知れないものを
感じ取れるのではないでしょうか。
とにかく今後どれだけ磨き上げられて輝いていくかわからない
巨大な宝石(原石の段階はとうに越えています)です。

ラッセル・ワトソンのHP
http://www.russell-watson.com/
今はあのプレスリーの「愛さずにはいられない」がバックに流れています。
プレスリーのような癖はありませんが、なんて優しい歌声なのでしょう。
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-11 14:51 | 好奇心のアンテナ

友人の個展が始まりました。

4月5日から大学の友人である新倉氏が
丸の内丸善4階ギャラリーで個展を開催中です。
東京駅へおいでの方や本をご購入の方
ちょっと寄ってください。
会場でひげの中年を見つけたらそいつが新倉です。
f0104037_0162278.jpg
f0104037_017871.jpg

[PR]
by imagine-creative | 2006-04-07 00:10 | 博物館・展示

桜の開花具合

来週に花見を予定しているので、開花具合が気になります。
名古屋城築城に関係ある近くの黒川(堀川)沿いの桜を見ると
一分から二分咲きのようです。
ここの所ちょっと冷え込んだため開くのが小休止というところでしょうか。
どちらにしても宴会が始まればあまり桜は見ていないので
散ったところで関係ないのだけども。えっ、風情がない?

桜っていうのは紫外線をことのほか反射しているので、
見た目と写真とでイメージのギャップが多いそうです。
そこで朝早めだと紫外線が少ないので
イメージに近い写真が撮れるそうですよ。

f0104037_15204258.jpg
f0104037_15211995.jpg
[PR]
by imagine-creative | 2006-04-01 15:22 | 写真