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カテゴリ:考える人( 20 )

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶を申し上げます。

数年ぶりの更新です。
内容がないよ〜。

書き続けるにはかなりのエネルギーと、モチベーションが必要です。
自分の尻をたたいていたのでは無理なのでしょう。
書くことが楽しめなければ、読む方々も楽しめませんよね。

とりあえず、
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by imagine-creative | 2012-01-03 17:55 | 考える人

ふんっだ!

日本の国に「バレンタインデー」なるものが産まれたのは、
いったいいつなのだろうか?
今は簡単にPC検索できるから便利だ。
ググったりヤホったりすると、なになに、

>日本では、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が、英字雑誌に「バレンタインチョコ」の広告を出し、
>1958年には新宿の伊勢丹で「バレンタイン・セール」と称したキャンペーンが行われた。
>当時は広まらなかったが、チョコレートの消費量増加に伴ない、
>1970年頃よりバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は広まっていった。

東京の文化的に辺鄙なところで育ったせいか、もてなかったせいかわからんが、
成人して周りの人間の宣うことを聞くとだいぶ時差がある。
自分では、少なくとも東京オリンピック時にはなかったと認識している。
都会に住んでいたかみさんに聞くと、
小学校時には当然のようにあったという。
何か釈然としない。
そもそもチョコレート業界の苦肉の策ではなかったのか?
結果として、チョコレートの年間販売の20%超を、
この日1日だけで販売するらしい。
前後を合わせると・・(後はないか)結構な商売戦略が当たってしまったようだ。

「ギブミーチョコレート」は現実として知らない世代だが、
小学校低学年の時に箱ごと食べて、鼻血を出し気絶したことがあるので、
もう既にこの時点において、チョコレートに未練も執着もない。
広告や商品展開、包装パッケージが昔に比べると格段に洗練されている。
特にピンクと茶色のコンビネーションがかわいらしい。
そういう点ではこの時期の商品施策として確立いるなと思う。
それだけ必死なんだろうねぇ。
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by imagine-creative | 2009-02-08 12:58 | 考える人

福田さんという巨星が消えました。

日本のグラフィックデザイン界の巨匠
福田繁雄さんが今月11日に亡くなりました。
享年76歳でした。
日本のデザイン界黎明期を創った巨星がまた一人消えてしまいました。
デザインに関わり合いのない方も、
西武百貨店が元気の良かった7、80年代をご存知なら
館内に氏の視覚のトリック作品があったことは覚えているでしょう。
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/sigeo.html
錯視を題材として、
視点が変わると見え方の次元が飛ぶくらい変化してしまうのです。
さらにスマートで知的でユーモアが溢れる作品のため、
日本のエッシャーと呼ばれていました。

自分が若かりしころ、西武百貨店にて、
初めての個展(遊びの展示会)を開催した初日に、
福田さんは来てくださって、芳名帳にサインをしてくださいました。
駆け出しの作家としては、もう大感激でした。

日本のデザインに多大な功績を残してくださりありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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by imagine-creative | 2009-01-19 17:15 | 考える人

葬儀に際し感じたこと

年末に父が亡くなりました。
最後の数年間は、特別養護老人ホームで、お世話になっていました。
体調に異変が発生し、すぐさま病院へ搬送されました。
タイミングが悪く、休診のため宿直医しかおりませんでした。
緊急対応はして戴いたようですが、失礼な言い方ですが、
専門医でないことから、対処が十分であったかはわかりません。
父も活動的だった頃から比較すると、体力も体重もかなり落ち、別人の様相でした。
この弱った身に延命処置を施してもらうのは、あまりにも酷な気がして、
母や兄弟とも相談し、延命処置をして戴くことは取りやめました。
(このあたりは死生観にもよると思います)

振り返ると父は、若い頃から独立心が旺盛で、精力的に行動をする人でした。
自分自身の判断で何事も行動する人。よく考えれば、当たり前で基本だと思います。
ただ家族など周りの人間は、我慢や、反発などがどうしても生まれてしまいます。
好き勝手に、がむしゃらに生きてきた父とは、残念ながら深い話はしないままでした。
顔を合わせると、お互いに言葉の戦争になるので、できなかったのです。
最晩年に、自分の意志だけでは生きていくこともままならない状態で、
人様の手を借り、気遣われながら生きていました。
父からすると不本意だったかもしれません。

こういう今までの生き方とは真逆の人生を歩むことで、
本人が何か学ぶのかなとも思います。また、他人にも知らしめるのかなとも思います。
私は、こういう介護されている弱った状態の父を見るのがとても厭で、残念で、
現実逃避をして、一回しか訪問しませんでした。
心の奥底に、強く元気な父を思い描いていて、そのギャップを認めたくなかったのです。

幼稚園の頃、父方の祖父の葬儀に参列したのが記憶に残っている最初の葬儀でした。
2代の葬儀に参列して、次に自分の番を考えました。
肉体は遺伝子を運ぶ船といわれます。
外見が似ているなどは、それが判るいい例かもしれません。
実際年齢を重ねることで、亡き父に似てきたといわれるようになっています。
それは逃れられないことです。
そのことに昔は近親憎悪みたいな部分がありました。
今は、自分も遺伝子を運ぶ船として、次に連なることができています。
そのような中で、今を生き、様々な問題や障害に対処しながら、
考えて行動し、喜びや感動を味わえることができるのは、
生を受けた醍醐味に他なりません。
そんなことを葬儀の中で感じてしまい、父や祖父、先祖に対して、感謝の気持ちが湧いてきました。
父母に対して、この世にいだしめて戴きありがとうと、素直に思えてしまいました。
私にとって父の葬儀は、悲しみではなく、感謝の気持ちに溢れるものでした。
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by imagine-creative | 2009-01-07 11:51 | 考える人

平和宣言と弔辞

6日に広島の秋葉市長による平和宣言。
7日に赤塚不二夫さんに対するタモリさんの弔辞。
この二つは、ご自身の心の言葉で語ることで、
聞いている人の心に響くフレーズが盛り込まれています。
ちゃんと心に引っかかります。

それに比べると、福田首相の語った言葉の軽さや、
内容の希薄さ、言葉が心に入らなく滑っていく感じが、
浮き彫りにされました。
昨年も、安倍首相の言に同じような事を感じました。
関心や興味、重要と思っているかによって、でてくる言葉が、
こんなにも重くあったり軽くなったりするモノなのですね。

特に昨今は原爆投下後の入市被爆の方々の認定が取りざたされています。
国は、なんで認定を拒むのでしょうか。
単純に費用がかさむだけが理由なんでしょうか。
アメリカの都合の良いデータをベースに判断しているからでしょうか。
このデータに誤りが見え隠れするのをどう考えているのでしょうか。

被爆された方々の多くはガンなどを発症して亡くなっています。
生き残っていらっしゃる方々も70代から80代になっています。
国から拒まれ続けられた方々の人生っていったい何なんでしょう。
日本国の国民ではないとでも言うのでしょうか。
国の平和は、国民生活の安泰があって成り立つのではないでしょうか。

こう言っている自分が、問題意識を本気で自分に取り込んで発言しているのか曖昧です。
ただし少なくとも、世界に戦争のない日が来ることを再度心に刻み直す日が
年に一度くらいあってもいいと思っています。
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by imagine-creative | 2008-08-08 14:16 | 考える人

大阪の暴挙となるや

●びっくりしたなぁ〜もう〜。
大阪府知事がこれほど、文化にうといとはね〜。
がっかりしたよ。

読売新聞記事
「財政再建を最大の課題に掲げ、「公の施設は図書館以外、不要」と府立81施設を対象に民営化・廃止の検討を進める大阪府の橋下徹知事の方針」

産経新聞記事
府改革プロジェクトチームは今週末にも、府立施設見直しの素案をまとめるが、弥生文化博物館と泉北考古資料館(堺市)は、近(ちか)つ飛鳥博物館(河南町)への統合を検討するとの方向性を示している。

他にもっと重点的に絞るところがあると思うのだけど、
今現在生きているのは、先人の知恵や努力、文化があったればこそなのに
その意味を軽くあしらってしまうのだろうか。
人はパンだけ食べていればいいってもんじゃないと思うけどなぁ。
日本の歴史を軽んずると、痛い目に遭うのじゃないかなぁ。

元々文化施設って、利益を生むものじゃないし、
公の持ち出しで、遺産を未来に残す施設だと思うけど。
運営の仕方を工夫することで、だいぶ年間予算だって減らせるのに。
また、税制を改変して、企業や個人からの寄付に対して減税処置をとれば、
国立の施設のように独立採算性にしても、運営は可能だものね。

財政が逼迫しているので、革新的な事をなさるのはいいけど、
これじゃまったく、無節操に文化遺産を破壊した略奪者や為政者と同じかな。

また、得意の前言撤回とかいわないだろうか。期待して待っていよう。
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by imagine-creative | 2008-04-09 12:45 | 考える人

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もたまに鹿更新しないので、
たまにでいいから見てやってください。
そして何か気になることがあったら書き込んでください。
宜しくお願い致します。
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by imagine-creative | 2008-01-01 23:13 | 考える人

トイザらスってなんでRが裏になっているの?

答えはトイザらスのHPにでていましたね。
なかなかチャーミングなネーミングだと思いませんか?

●Toys“Я”Usの“R”が反転している(鏡文字になっている)理由は?
文字を習い始めたアメリカの小さな子どもたちが、アルファベットの「R」を間違えて逆さまに書いてしまうことが多いことから、「お子様たちに親しみを持っていただけるお店になるように」、また、「お客様にちょっとしたインパクトを感じていただけるように」という思いを込めて、この鏡文字の“Я”がロゴマークに取り入れられました。

●「トイザらス」の「ら」だけが平仮名の理由は?
英語のロゴマークのToys“Я”Usのうち、“R”のみが反転していることを受け、日本でも、日本語のロゴマークにこのニュアンスをどのように表現するかを考え、「ら」だけ平仮名にするという表記になりました。

●Toys“Я”Usの名前の由来は?
アメリカのトイザラス(※)の創業者であるチャールズ・ラザラス氏の名前と、“Toys are us.”(おもちゃといえば私たち)というメッセージをかけて、Toys“Я”Usという名前になりました。
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by imagine-creative | 2007-12-15 00:23 | 考える人

でく工房の「すくい易い食器」パート2

以前掲載したように、銀座松屋さんで
でく工房のすくい易い食器が展示されています。
今回は、白いご飯が見やすい黒の渋い食器もあります。
こうやって必要な機能を強化してバリエーションが増えるのは
正常な進化だと思います。
だてにロングライフ商品になっているわけではないですね。
どこぞの携帯は何十種類も色があり沢山欲しくなっちゃうけど
普通の人は持つのに、せいぜい一台か二台でしょ、限界あるよね。

展示の専門家から見ると、ちょっと地味かなと思うけど
まあ売り場が売り場なのでね。
銀座松屋さんの7階を見てあげてください。
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by imagine-creative | 2007-09-01 17:38 | 考える人

でく工房の「すくい易い食器」

私がまだぼんくら学生だった頃、自宅近くに先輩が開業していた
「でく工房」という小さな木工所がありました。
「でく工房」の詳細に関しては、次回に譲りますが
今回は、でく工房の開発した、「すくい易い食器」の話です。

ハンディーのある方用に開発されたこの食器は
今も現役で銀座松屋にて販売されています。
経済産業省(旧通産省)のグッドデザイン賞やロングライフ賞も
受賞している優れものです。
普通の人にはハンディーを持った方の普段の生活が
いかに苦労が多いか想像がつかないと思いますが
そういう方でも、身近に小さいお子さんや高齢者の方がいらっしゃれば
生活するのに、ほかの人(家族だったり)の手助けが必要なことはわかりますよね。
人の手助けを少し減らす事ができるのが、このすくい易い食器なのです。

http://www.deku-kobo.com/
でく工房のHPを見てもらえばわかると思いますが
ちょっと泥臭いけど、温かいデザインだとわかります。
試作を繰り返し繰り返し作って開発されているため、
細かいところにも気遣いされていて、とても使いやすくなっています。
例えば、カレーとかを食べていて、最後ほんのちょっとのご飯が残りそうな時
スプーンと皿と格闘したもどかしい記憶はないでしょうか。
その感覚がハンディーを持った方の生活実感なのです。
この食器を使う事でそんなストレスとはさよならです。
体がちょっと不自由になられた高齢の方にはとても便利です。
不器用な普通の人にも必要品かもしれませんね。

噂では、銀座松屋で8月29日から9月17日まで敬老の日フェアーを開催し
ちょっと広めのコーナーで販売するそうですよ。
って、なんか宣伝しちゃうみたいだなぁ。
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by imagine-creative | 2007-08-17 17:49 | 考える人