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大学付属の博物館

8月28日月曜日なのに水族館へ行った。
近年は振り替えで月曜が休みになることが多い。
そこの所をちゃんと考えた文化施設は火曜日を定休日にしている。
土日や祝日以外は来館者が少なくじっくり見ることができる。
この日は夏休みの最終ということもあって、
親子連れも多かった。
子どもがうるさいのは親のしつけの無さが原因と確信している。
つまり、しつけられていない親が子どもをしつけられないのは自明。





さて今回伺った、東海大学海洋科学博物館と東海大学自然史博物館は
清水の三保の松原に近い半島の先っぽにある。
サッカー清水エスパルスの練習グランドの先だ。
天候が不安定の東名を名古屋から3時間弱。
晴れたら暑かったかもしれないが、
富士山や、駿河湾がさぞ綺麗だったのにと思う。
清水インターで降り、施設へ到着した時に、曇っていたせいかちょっと場末の感じがした。
2館とも名前は立派だが、規模が少し小さく年数もたっている。
あまり期待しないで入館した。

まず、海洋科学博物館
名前から想像できるようにただの水族館ではないのだ。
水族館部分(バックヤードも見ることができる)と、海洋科学館(津波の実験プールがある)としての部分、
そしてここの特徴だが、メクアリウムという機械水族館である。
この名前は、アクアリウム(水族館)とメカ(機械)との合成語と思う。
大学の研究室で、深海などで活動するための機械やロボットを開発すべく、
海の生物にヒントをもらって、出来上がった機械生物が何台も水中を動き回る。
泳ぎ方様々、動き方様々である。
自然に学ぶ(真似る)とはこういうことかと思う。
今日はこれを見たくて来たのだが、解説員が一人もいないので、ちょっとがっかり。
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じっくり見ていると3時間近くたってしまう。
あわてて隣の自然史博物館へ。
自然史博物館なんて名前がたいそうなのだけれども、こぢんまりしている。
ニューヨークの自然史博物館は朝から毎日通って全館見るのに4日間もかかった。
ここはダイジェスト版と割り切る。
入り口脇にトリケラトプスの発掘作業中の展示。
骨格モデルは良く目にするが、こういう状況展示はあまり無い。
そこから進化の階段(エスカレーター)で3階へ。
つまり強制導線(一方通行)になっていて全ての展示を見せる工夫だ。
大阪の海遊館などでも取り入れている方法である。
来館者の流れが一定のため混乱が起きにくい。
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3階は古生代フロアになっており、中生代、恐竜ホールと続く。
ドーム型天井の恐竜ホールに大小様々な全身骨格や化石がちりばめられ、
ここでは体長26mのディプロドクスがメインの骨格標本である。
他に肉食のタルボサウルス。三角のトリケラトプス、ステゴザウルス、
翼竜のアンハングエラなどなど、至近距離で見ることができる。
卵からかえったばかりの恐竜の巣はかわいらしい。
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2階に下りてくると、哺乳類のフロアとなり、メインはケナガマンモスの全身骨格。
3m近くあるオオツノジカの全身骨格、あばら骨が太いステラカイギュウ。
サーベルタイガーの頭骨は、こんなに犬歯が長くて役に立ったのかとちょっと疑問。
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小振りの割には2館とも内容がいっぱいで結構満腹状態である。
実際のお腹は昼を食べていないで見ていたから空腹状態。
遅い昼を食べて、海沿いの道(イチゴ街道)を通り静岡インターから東名へ。
イチゴ街道は季節はずれのため寂しい感じである。
春はにぎわって大渋滞なのだろうと想像が付く。
日帰りで清水まで往復できるなんて高速は便利だ。平日だからかな。
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by imagine-creative | 2006-09-11 13:15 | 博物館・展示