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裸眼立体視映像テレビ

先日名古屋の栄にあるテレビ塔の地下通路で
NEC他が開発した、裸眼立体視TVを見ました。
見え方としては、子どもの頃に見た、プリズムを使った
ホログラフ?傾けると立体に見えるイラストや写真のような
ちょっと見ていて違和感を感じるものです。

写真を貼付致しましたが
人間は左右両眼で見て立体認識するのに対し
カメラの場合は単眼です。
ですからこの立体テレビの機構上立体には写りません。

f0104037_18195353.jpg




このテレビの機構は、左右の目に届く映像にずれを生じさせて、
立体視できるようにしているものです。
基本的にこの機構は、10年以上前から研究されていたものです。
東京にいる時期、お台場の国際展示場で試作品を見た記憶があります。

さらに、驚いたのは
実際に来年の2010年から三次元表示対応TVを販売するそうです。
朝日新聞の12月12日朝刊にでていました。
上記のNEC以外だと思いますが
ソニーなどの各大手メーカーが3DTVを開発し販売準備をしているそうです。
現代という韓国財閥系メーカーは3D専用テレビを販売したのだそうです。(15日)
(こちらは日本のBS放送と組んでですが、メガネを掛けるタイプです。残念!)

販売されるということは、2011年を見据えた結果だと思いますし、
試験的かもしれませんが、3D放送も来年から始まるって事ですよね。
益々3D市場が拡がる予感は現実に近くなっています。
TVのデジタル化だけに留まらないものがあります。

映画だって既に3Dが興行として打たれています。
スピルバーグは3Dの映画しか作らないと公言しているし。

様々な分野に、3Dが使われるようになるのでしょう。
例えば、医療研修とか、
今まで模型を使って説明されていたものが
CGではなく、3D画像で表現されることで、
画像自体を自由に向きを変えたり、
切り口を見たり、パーツに分けたり、
中へ入り込んだり等
出来合いのプログラムとは関係なく
使う方の興味や都合で見え方の変化が出来そうです。

また、3D動画の使い方で一番の売れ筋と思われ、
最初に飛び付くのは、エロサイト的なものかもしれません。
人間(男かな)の欲望なんて大昔から変わらないところを見ると
グラビアレベルから、18禁まで
この分野は金額次第で大流行しちゃいそう。

当然次はゲーム。
平面的な見てくれだったゲームも、世代を重ね立体に
立体風から、本当の立体へ進化するでしょう。

突然高尚になるけど、立体動画図鑑(仕組みわかるかな?)
博物館などの展示資料を実物ばかりではなく、CG的なものから
立体的な表示へ。
埋葬物もバーチャルに取り出し、いろいろな向きから観察が出来る。
個人的にはとてもこの手法に興味を持っています。

いずれにせよ「裸眼立体視動画」の今後の展開に大きな期待を持って準備しているところです。
裸眼立体視動画にご興味のある方は個人的に連絡下さい。
本当に凄い情報をつかんでいますので。
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by imagine-creative | 2009-12-23 18:47 | 好奇心のアンテナ