不定期メモってとこかな?
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あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶を申し上げます。
数年ぶりの更新です。
内容がないよ〜。
書き続けるにはかなりのエネルギーと、モチベーションが必要です。
自分の尻をたたいていたのでは無理なのでしょう。
書くことが楽しめなければ、読む方々も楽しめませんよね。
とりあえず、

数年ぶりの更新です。
内容がないよ〜。
書き続けるにはかなりのエネルギーと、モチベーションが必要です。
自分の尻をたたいていたのでは無理なのでしょう。
書くことが楽しめなければ、読む方々も楽しめませんよね。
とりあえず、

♪もうすぐ春(は〜る)ですねぇ〜
お彼岸の日、マッサージへ行くのに
風は強かったのですが晴れていたので
川沿いの道を歩いていきました。
街路樹は桜。
樹形の頂部に白っぽいモノが見えます。
このところの日差しに、堅いツボミがほころんだようです。
気分はウキウキしてくるし、足取りは軽くなります。
大好きな春がすぐ迫っています。
厳しい世の中ですが、
万民に、いや、全ての生きとし生けるものに
温かい春の日差しは降り注がれるのですね。
太陽に自然に感謝します。
社会の春はいつ訪れるのでしょう。
風は強かったのですが晴れていたので
川沿いの道を歩いていきました。
街路樹は桜。
樹形の頂部に白っぽいモノが見えます。
このところの日差しに、堅いツボミがほころんだようです。
気分はウキウキしてくるし、足取りは軽くなります。
大好きな春がすぐ迫っています。
厳しい世の中ですが、
万民に、いや、全ての生きとし生けるものに
温かい春の日差しは降り注がれるのですね。
太陽に自然に感謝します。
社会の春はいつ訪れるのでしょう。
裸眼立体視映像テレビ
先日名古屋の栄にあるテレビ塔の地下通路で
NEC他が開発した、裸眼立体視TVを見ました。
見え方としては、子どもの頃に見た、プリズムを使った
ホログラフ?傾けると立体に見えるイラストや写真のような
ちょっと見ていて違和感を感じるものです。
写真を貼付致しましたが
人間は左右両眼で見て立体認識するのに対し
カメラの場合は単眼です。
ですからこの立体テレビの機構上立体には写りません。

気になるでしょう・・こちら!
NEC他が開発した、裸眼立体視TVを見ました。
見え方としては、子どもの頃に見た、プリズムを使った
ホログラフ?傾けると立体に見えるイラストや写真のような
ちょっと見ていて違和感を感じるものです。
写真を貼付致しましたが
人間は左右両眼で見て立体認識するのに対し
カメラの場合は単眼です。
ですからこの立体テレビの機構上立体には写りません。

気になるでしょう・・こちら!
今年のF−1って
最終戦を残しホンダから受け継いだ、新生ブラウン・メルセデス所属の
ジェンソン・バトンがワールドチャンピオンになった。
ホンダ時代、期待されながらも無冠だった男がついに獲得した世界ナンバーワンの地位。
同時にチームもコンストラクター部門で、いきなり世界ナンバーワンをつかんだ。
今年のF1は、開幕からちょっと変な感じだった。
他チームにエンジンを供給している大企業が、
昨年までとはちがって上位入賞できなかったのだ。
マクラーレン・メルセデスやフェラーリ、ルノーやトヨタなど
本家よりも供給されているチームの方が速いのだ。
メルセデスからエンジンを供給されているブラウンチーム
フェラーリからエンジンを供給されているフォースインディアチーム(インド初のチーム)
ルノーからエンジンを供給されているレッドブルチーム
トヨタからエンジンを供給されている名門ウィリアムズチーム
この中でも群を抜いて速かったのが、ブラウンとレッドブルだ。
エンジン自体がV12気筒3500ccからV8気筒2400ccにダウンしてきているせいか
今は、一昔前のホンダのようにエンジンパワーで競うのではなく、
ボディーの空力特性をうまく引き出したチームのほうがタイムは速くなるのだ。
だから、昨今のボディーには、小さいフィンがたくさん付いているし、
形状も直線的なところがなく、かなりダイナミックだ。
後半になってきて本家のがんばりが出てきて、
正に混戦模様になっているのだが、時、既に遅し。
前半のアドバンテージがものをいったようだ。
それにしても、ウィリアムズ・トヨタに乗る唯一日本人ドライバー中島一貴は、
なかなか良い成績が残せなかったなぁ。
来年からウィリアムズにはトヨタのエンジンは供給されないし、
本人の座るシートはあるんだろうか?
昨年まで○ーパー○グリにのっていた某氏のように、F−1浪人は辛いよなぁ。
ジェンソン・バトンがワールドチャンピオンになった。
ホンダ時代、期待されながらも無冠だった男がついに獲得した世界ナンバーワンの地位。
同時にチームもコンストラクター部門で、いきなり世界ナンバーワンをつかんだ。
今年のF1は、開幕からちょっと変な感じだった。
他チームにエンジンを供給している大企業が、
昨年までとはちがって上位入賞できなかったのだ。
マクラーレン・メルセデスやフェラーリ、ルノーやトヨタなど
本家よりも供給されているチームの方が速いのだ。
メルセデスからエンジンを供給されているブラウンチーム
フェラーリからエンジンを供給されているフォースインディアチーム(インド初のチーム)
ルノーからエンジンを供給されているレッドブルチーム
トヨタからエンジンを供給されている名門ウィリアムズチーム
この中でも群を抜いて速かったのが、ブラウンとレッドブルだ。
エンジン自体がV12気筒3500ccからV8気筒2400ccにダウンしてきているせいか
今は、一昔前のホンダのようにエンジンパワーで競うのではなく、
ボディーの空力特性をうまく引き出したチームのほうがタイムは速くなるのだ。
だから、昨今のボディーには、小さいフィンがたくさん付いているし、
形状も直線的なところがなく、かなりダイナミックだ。
後半になってきて本家のがんばりが出てきて、
正に混戦模様になっているのだが、時、既に遅し。
前半のアドバンテージがものをいったようだ。
それにしても、ウィリアムズ・トヨタに乗る唯一日本人ドライバー中島一貴は、
なかなか良い成績が残せなかったなぁ。
来年からウィリアムズにはトヨタのエンジンは供給されないし、
本人の座るシートはあるんだろうか?
昨年まで○ーパー○グリにのっていた某氏のように、F−1浪人は辛いよなぁ。
初めてであった衝撃の味(B級)
世の中に自分が生まれ育っていく中で、初めて出会う味があります。
中年になって経験がたまる中でも時たま出会いますね。
自分のこまい時にであった「味知との遭遇」は
それぞれに衝撃があり、今でも懐かしくその当時のことを思い出します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1,桂花ラーメン
東京生まれ東京育ちの自分が十八歳の頃、
新宿で初めて九州(熊本)のラーメンに出会った時です。
それまでは、東京でラーメンといえば、しょうゆ味。
時たま塩味、あと、これも最初ちょっと衝撃的だった味噌味しか知りませんでした。
店の外にまで流れる、けもの臭さ。大丈夫かなぁ?
しかし最初のスープを一口含んだ時には
単なる塩味でもなく、こんなコッテリとしたコクのある味は・・・。
更にトッピングのトロトロになった三枚肉(角煮です)
食べ物、飲み物は、濃厚・芳醇が大好きな私は、イチコロでした。
More
中年になって経験がたまる中でも時たま出会いますね。
自分のこまい時にであった「味知との遭遇」は
それぞれに衝撃があり、今でも懐かしくその当時のことを思い出します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1,桂花ラーメン
東京生まれ東京育ちの自分が十八歳の頃、
新宿で初めて九州(熊本)のラーメンに出会った時です。
それまでは、東京でラーメンといえば、しょうゆ味。
時たま塩味、あと、これも最初ちょっと衝撃的だった味噌味しか知りませんでした。
店の外にまで流れる、けもの臭さ。大丈夫かなぁ?
しかし最初のスープを一口含んだ時には
単なる塩味でもなく、こんなコッテリとしたコクのある味は・・・。
更にトッピングのトロトロになった三枚肉(角煮です)
食べ物、飲み物は、濃厚・芳醇が大好きな私は、イチコロでした。
More
ふ〜ん、そうだったんだ〜。
領収書やお札など、一、二、三、十などの代わりに、
壱、弐、参、拾などと表記する皆さんご存知の習慣があります。
(参千円札はまだ出ていません。きっと西暦3000年でしょうけど。
それと、弐千円札のことを、沖縄でしか使えない地域貨幣とか偽札とか言う人もいます)
この文字の呼び方を「大字」というのを、
恥ずかしながら、わたくし、つい最近知りました。(でへへ)
商業登記規則など法令できちっと定められているのだそうです。
経済に疎いものだから、昔から使っていても名前までは知らなかったなぁ。
学校では教わらないよねぇ?実用的なのに。(寝ていたかしら?)
きっと、書き換えられたり、印刷ミスなどで間違っては、
「一大字」だからでしょうね。←なにいってんねん!字が違うやないか〜!
壱、弐、参、拾などと表記する皆さんご存知の習慣があります。
(参千円札はまだ出ていません。きっと西暦3000年でしょうけど。
それと、弐千円札のことを、沖縄でしか使えない地域貨幣とか偽札とか言う人もいます)
この文字の呼び方を「大字」というのを、
恥ずかしながら、わたくし、つい最近知りました。(でへへ)
商業登記規則など法令できちっと定められているのだそうです。
経済に疎いものだから、昔から使っていても名前までは知らなかったなぁ。
学校では教わらないよねぇ?実用的なのに。(寝ていたかしら?)
きっと、書き換えられたり、印刷ミスなどで間違っては、
「一大字」だからでしょうね。←なにいってんねん!字が違うやないか〜!
ふんっだ!
日本の国に「バレンタインデー」なるものが産まれたのは、
いったいいつなのだろうか?
今は簡単にPC検索できるから便利だ。
ググったりヤホったりすると、なになに、
>日本では、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が、英字雑誌に「バレンタインチョコ」の広告を出し、
>1958年には新宿の伊勢丹で「バレンタイン・セール」と称したキャンペーンが行われた。
>当時は広まらなかったが、チョコレートの消費量増加に伴ない、
>1970年頃よりバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は広まっていった。
東京の文化的に辺鄙なところで育ったせいか、もてなかったせいかわからんが、
成人して周りの人間の宣うことを聞くとだいぶ時差がある。
自分では、少なくとも東京オリンピック時にはなかったと認識している。
都会に住んでいたかみさんに聞くと、
小学校時には当然のようにあったという。
何か釈然としない。
そもそもチョコレート業界の苦肉の策ではなかったのか?
結果として、チョコレートの年間販売の20%超を、
この日1日だけで販売するらしい。
前後を合わせると・・(後はないか)結構な商売戦略が当たってしまったようだ。
「ギブミーチョコレート」は現実として知らない世代だが、
小学校低学年の時に箱ごと食べて、鼻血を出し気絶したことがあるので、
もう既にこの時点において、チョコレートに未練も執着もない。
広告や商品展開、包装パッケージが昔に比べると格段に洗練されている。
特にピンクと茶色のコンビネーションがかわいらしい。
そういう点ではこの時期の商品施策として確立いるなと思う。
それだけ必死なんだろうねぇ。
いったいいつなのだろうか?
今は簡単にPC検索できるから便利だ。
ググったりヤホったりすると、なになに、
>日本では、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が、英字雑誌に「バレンタインチョコ」の広告を出し、
>1958年には新宿の伊勢丹で「バレンタイン・セール」と称したキャンペーンが行われた。
>当時は広まらなかったが、チョコレートの消費量増加に伴ない、
>1970年頃よりバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は広まっていった。
東京の文化的に辺鄙なところで育ったせいか、もてなかったせいかわからんが、
成人して周りの人間の宣うことを聞くとだいぶ時差がある。
自分では、少なくとも東京オリンピック時にはなかったと認識している。
都会に住んでいたかみさんに聞くと、
小学校時には当然のようにあったという。
何か釈然としない。
そもそもチョコレート業界の苦肉の策ではなかったのか?
結果として、チョコレートの年間販売の20%超を、
この日1日だけで販売するらしい。
前後を合わせると・・(後はないか)結構な商売戦略が当たってしまったようだ。
「ギブミーチョコレート」は現実として知らない世代だが、
小学校低学年の時に箱ごと食べて、鼻血を出し気絶したことがあるので、
もう既にこの時点において、チョコレートに未練も執着もない。
広告や商品展開、包装パッケージが昔に比べると格段に洗練されている。
特にピンクと茶色のコンビネーションがかわいらしい。
そういう点ではこの時期の商品施策として確立いるなと思う。
それだけ必死なんだろうねぇ。
福田さんという巨星が消えました。
日本のグラフィックデザイン界の巨匠
福田繁雄さんが今月11日に亡くなりました。
享年76歳でした。
日本のデザイン界黎明期を創った巨星がまた一人消えてしまいました。
デザインに関わり合いのない方も、
西武百貨店が元気の良かった7、80年代をご存知なら
館内に氏の視覚のトリック作品があったことは覚えているでしょう。
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/sigeo.html
錯視を題材として、
視点が変わると見え方の次元が飛ぶくらい変化してしまうのです。
さらにスマートで知的でユーモアが溢れる作品のため、
日本のエッシャーと呼ばれていました。
自分が若かりしころ、西武百貨店にて、
初めての個展(遊びの展示会)を開催した初日に、
福田さんは来てくださって、芳名帳にサインをしてくださいました。
駆け出しの作家としては、もう大感激でした。
日本のデザインに多大な功績を残してくださりありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
福田繁雄さんが今月11日に亡くなりました。
享年76歳でした。
日本のデザイン界黎明期を創った巨星がまた一人消えてしまいました。
デザインに関わり合いのない方も、
西武百貨店が元気の良かった7、80年代をご存知なら
館内に氏の視覚のトリック作品があったことは覚えているでしょう。
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/sigeo.html
錯視を題材として、
視点が変わると見え方の次元が飛ぶくらい変化してしまうのです。
さらにスマートで知的でユーモアが溢れる作品のため、
日本のエッシャーと呼ばれていました。
自分が若かりしころ、西武百貨店にて、
初めての個展(遊びの展示会)を開催した初日に、
福田さんは来てくださって、芳名帳にサインをしてくださいました。
駆け出しの作家としては、もう大感激でした。
日本のデザインに多大な功績を残してくださりありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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